代表挨拶
このたび、2026年10月1日付で代表を務めることになりました吉崎です。
これまでの想いと歴史を大切に受け継ぎ、邁進してまいります。
さらに良くしていくべき課題から目を背けることなく、真摯に向き合っていく覚悟です。
誇りを持って長く続けられる仕事を創っていきたいと考えています。
新体制発足に伴い、ここに新しい企業理念<Mission>、
会社の方向性<Vision>、ハーズの基準<Standard>を明記いたします。
<Mission>
体験を通じて、クルマの楽しさと安全を社会にひろげる企業
<Vision>
・高品質を支える運営基盤をつくる
・関わる人とともに、新しい価値を形にする
・価値と文化を次世代へつないでいく
<HERS Standard>
1、信頼に応える
2、心に届く行動を選ぶ
3、素早く共有
4、安心して声を上げられる関係づくり
5、一貫して価値を届ける
6、品質と安全を、チームの力で守り抜く
7、明確な指示で、動けるチーム、勝てる組織
8、敬意を行動で示す
ハーズの新たなる挑戦と未来に向け、ぜひ皆さまのお力をお貸しいただければ幸いです。
2026年10月1日
代表取締役 吉崎 一匡
退職のご挨拶
皆さま、長きにわたりハーズを温かく支えていただきありがとうございました。
日々、現場で一人ひとりが汗を流し、力を尽くしてくださったからこそ、
数々の節目を乗り越え、今日という日を共に迎えることができました。
皆さまと一緒に歩んできた時間は、私にとってかけがえのない宝物です。
心からの感謝を申し上げます。
新体制発足に伴い、私は代表を退任し、ホールディングスへと拠点を移すことになりました。
今後は少し離れた立場から、グループ全体の発展と、皆さまの活躍を全力で支えてまいります。
どうかこれからも、新しいスタートを切るハーズを、温かく見守り支えていただけますと幸いです。
本当にありがとうございました。
2026年9月30日
代表取締役社長 龍野 純
代表挨拶
弊社は創立以来約30年にわたり、クルマを取り巻くマーケティング、コミュニケーションシーンを
プロデュースしてきました。
「体験型重視」が囁かれつつある昨今の状況の下、弊社が独自に培ってきたものが一層社会に
貢献出来るべく、常に先にあるものに視点を置き、専門性と独自性をモットーに進んでゆきます。
このたび、1985年の創業以来代表取締役を務めておりました田部 雅彦より引き継ぐ事となりました。
しかしながらこの大役を仰せつかるには私一人の力はあまりに微力です。
先輩各位、社員、弊社にご協力頂いているスタッフの皆さまの助言やご協力を仰ぎながら、
一丸となって業務に邁進してゆく決意でございます。
私自身再び初心に帰り、自ら努力し、ともに理解し合い、今日までの継承と、
より信頼ある会社として発展させていきたいと考えております。
皆様方のご理解ご協力を心からお願い申し上げます。
2016年4月1日
代表取締役社長 龍野 純
取締役副社長就任のご挨拶
この度、取締役副社長として就任することになりました。
身にあまる重責ではありますが、創業者である田部 雅彦が30年間築き上げてきた信頼、サービスを
崩さぬよう全力を尽くし、今まで以上に皆様のご期待に添うよう努力していく所存です。
つきましては、同様の格別のご指導ご鞭撻を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
2016年4月1日
取締役副社長 吉崎 一匡
退職のご挨拶
6月1日に30周年を迎える本年、3月31日を以て退職いたします。
30年間好きな事をやっている会社を成り立たせて頂けるお客様、それに付き合ってくれた社員や
ブレーンの皆様には感謝の言葉しかありません。
今は会社を良い形で引き継げた安堵感が先行していますが、株式会社ハーズを客観的に見られる
立場になり、自分が取り組むべき次なる役割を果たしてゆく所存です。
新しい代表取締役社長には、20代後半から20年に渡り業績を支えて来た、龍野 純が就任します。
また、16年間僕のやり方を近くで見て来た、吉崎 一匡が取締役副社長に就きます。
頼もしいスタッフが揃い新しい力が漲る今、株式会社ハーズはお客様の要求を上回るサービスを
創造してゆくと確信しております。
今後とも変わらぬご愛顧をよろしくお願い申し上げます。
2016年3月31日
代表取締役社長 田部 雅彦
企業理念